最低要件
- CPU
- Intel Core i5-7500 / AMD Ryzen 3 1200
- GPU
- GTX 1060 (VRAM 6GB) / Radeon RX 580 (VRAM 4GB)
- RAM
- 8 GB
- ストレージ
- 60 GB
最低要件は起動・プレイ可能性を見るための下限として扱い、対戦時の快適性を保証する基準にはしません。
GAME REQUIREMENTS
スト6の公式PC要件を整理し、GamePC Fitの診断基準との違いを分けて説明します。PCを買い替える前に、まず今の構成で足りるか確認できます。
結論
公式推奨要件はCPUがCore i7-8700 / Ryzen 5 3600、 GPUがRTX 2070 / Radeon RX 5700 XT、 RAMが16GBです。
GamePC Fitでは格闘ゲームの対戦用途で安定性を重視し、公式推奨構成をPC診断の基準として扱います。
判定要約
※GamePC Fit独自の診断結果と、ゲーム提供元が公開する公式要件は区別して掲載しています。
OFFICIAL REQUIREMENTS
最低要件
最低要件は起動・プレイ可能性を見るための下限として扱い、対戦時の快適性を保証する基準にはしません。
推奨要件
公式ページには、高負荷場面ではフレームレートが低下する場合がある旨も記載されています。
出典: Street Fighter 6 公式PC要件
GamePC Fit確認日:2026-08-14
GAMEPC FIT POLICY
公式推奨GPUを基準に、登録済みGPUの共通ベンチマーク値を比較します。ベンチマーク値そのものをゲーム内FPSへ直接変換はしません。
公式要件を正規化した16GBを診断基準として確認します。不足時は「買い替え不要」のGreen判定にはしません。
現在の診断基準では8GBを使用しています。公式表記とGamePC Fit側の正規化・診断基準を分けて扱います。
現在のCPU比較は参考情報です。汎用CPU指標だけでゲーム内FPSを断定せず、CPUだけを理由に強い買い替え判定を行いません。
FREE DIAGNOSIS
GPU・RAMなどを選択して、現在のPCがGamePC Fitの基準を満たしているか確認できます。条件を満たしていれば、PC購入は勧めません。
TROUBLESHOOTING
PC性能だけが原因とは限りません。画質設定やバックグラウンド処理のほか、オンライン対戦ではPing・Jitter・Packet Lossなど回線側の影響も切り分けます。
QUICK ANSWERS
GamePC Fitでは、診断条件を満たしている場合は原則として買い替えを勧めません。まず現在のPCで設定や動作状況を確認する方針です。
スト6の対戦用途について、GamePC Fitは必要以上の高フレームレートを理由にPC購入を勧めません。対戦時の安定動作を優先して判断します。
GPU不足による描画の重さと、Ping・Jitter・Packet Lossによる通信遅延は別問題です。PC診断で問題がなければ、回線診断で切り分けてください。